◎ビジネスの“波”を軽減するためのアイディア

製品・新事業を開発したい
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J-WALKの『何も言えなくて…夏』の歌詞にある冒頭のフレーズが好きです。これ、何にでも使えると思うんですよ。恋愛、結婚、採用、集客、(長い目でみたときの)フルマラソン完走。おはようございます。海東です。
 
今回は、経営者に改めて考えてもらうことで「ビジネスの“波”を軽減」して売上の底上げをするためのアイディアについて書きます。
 
 
フルフィルメント、という言葉があります。受注から納品までの一連の業務プロセスを総称した単語して使われることが多いです。
 
弊社の業務プロセスをざっくり書くと、
 
マーケティング(自社サービスに興味ありそうな人に手を挙げてもらう施策)
営業(自社サービスに興味を持ってくれた人に個別商談を進めるための施策)
提案
見積
戦略策定(全体像のグランドデザイン。総論と各論で検討)
仕様設計
制作実装
導入支援
カスタマーサクセス(顧客の成功を願って後方支援)
ルーティン化支援(新しく手にしてもらったものを宝の持ち腐れにしないよう、日常の業務プロセスに組み込むことを後押し)
追加提案(資本主義社会においては“自分のビジネス”もしくは“自分の役割”でしか人を幸せにすることはできない。新しいご縁のきっかけづくり)
ファン化促進
 
という感じになっています。
 
例えばお客さんからの受注状況がとても良く、忙しくて嬉しい悲鳴をあげているときというのは、プロセス上でいうと下記に集中している場合が多いです。
 
仕様設計
制作実装
導入支援
 
経営者自身や社内の工数が上記に振り向けられているときというのは、
 
マーケティング(自社サービスに興味ありそうな人に手を挙げてもらう施策)
営業(自社サービスに興味を持ってくれた人に個別商談を進めるための施策)
 
の活動が疎かになりがちです。つまり、忙しいときというのは、翌年以降に向けた“種まき
”が全くできていない状況というのが往々にして起こっています。なので、大きな企業にはそれぞれに専任のチームがあります。社内の工数が「仕様設計⇒制作実装⇒導入支援」に振り向けられてい“ても”、「自社サービスに興味ありそうな人に手を挙げてもらう施策」は打ち続けることができる体制です。
 
 
でも、中小企業においてマーケティングや営業の専任チームを抱えるのは難しいですよね。ほとんどの場合、経営者自身が考えて、動いていることが多いです。だからこそ、他のことに時間を取られているときは種まきができなくなります。

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