使えない社員を使えるようにする

20210430_ペンシロー_edited

From:ペンシロー
テラスカフェでモーニングを食べながら

こんにちは、海東です。
じゃねーよ、ペンシローだよ。
 
海東が毎月開催している「売上アップ実践会」
5月のテーマは
【第55回 一度だけでなく何回も買ってもらう!既存客への7つのアプローチ】
 
最近はオンラインで月に2回開催している。
同じ内容でどちらに参加してもいいから
格段に参加しやすくなったな。
 
「実践会」というだけあって、
ただ聞くだけじゃない、
確実に自分のビジネスに活かせるように作られた勉強会だ。
 
参加費は20,000円だが、
それだけの価値があると思うぜ。
海東のオンラインサロン
「G BASE & Co.」(月額800円*税込)に入会していると
その参加費がなんと無料だ。
 
1ヶ月で退会しても文句は言われないから
試しに入会してから参加してもいいかもしれないな。
 
詳しい内容なここを見てくれ。
 
 
さて、
これを見ている多くの人は顧客だけでなく
スタッフも相手にしていることだろう。
 
スタッフにもいろんなやつがいるな
新規で入ってきたやつもいれば
古参のスタッフもいる。
普段あまり顔を合わせない
外注スタッフもいるかもしれないな。
 
仕事の指示を出す中で
正直「使えないなぁ」と思うことも
時にはあるだろう。
そんなときどうするのか。
 
スタッフを入れ替えるとか
外注取引をやめるとか
まぁやめてしまうのは簡単だ。
 
だが、次に必ず優秀なやつが来るとも限らない。
その度にスタッフを切っていくのは
あまり効率の良いやり方とは言えないな。
 
オレがお勧めしたいのは
“業務”に“人”を合わせるのではなく、
“人”に“業務”を合わせるということだ。
 
海東のところは
ルーティン業務を全てマニュアル化して
誰でもできるようにチェックリストを作っている。
 
海東曰く、
 
ルーティン化とは、言わば「レシピ化」です。
カレーをつくったことない人に
「カレーつくって!」と唐突に頼むと
かなり戸惑うと思うんです。
ただそのときに一緒にレシピを渡せば、
話は変わりますよね。
多少の変動はありつつも、
概ね、求めたカレーができあがるはずです。
 
ってことらしい。
確かに、一度もカレーを作ったことがなくても
材料の切り方、炒める時間、ルーを入れるタイミング
全てを書いているレシピがあれば、
まぁなんとか出来上がってくるだろう。
 
あとは相手によって任せる難易度を変えれば良いわけだ。
「使えないな」と思ったスタッフには
それでもこなせる難易度のものを渡す。
使えるスタッフの難易度は上げる。
 
この調整をするだけで
スタッフの運用はかなりやりやすくなると思うぜ。
 
マニュアル通りにやってできなければ
それはマニュアルを作ったこちら側に責任がある。
だが、マニュアル通りにやらなくて失敗したら
それはスタッフの責任だ。
責任の所在もはっきりする。
 
経営者にとってもスタッフにとっても
良いことだと思うぜ。
 
<(- 彡 )з三 ペンシロー
 
 
「売上アップ実践会」に無料で参加できる海東のオンラインサロンだ。
 
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