嫌なお客様っているだろ?

20210507_ペンシロー_edited

From:ペンシロー
回る寿司を眺めながら

こんにちは、海東です。
じゃねーよ、ペンシローだよ。
 
海東が毎月開催している「売上アップ実践会」のことだ。
5月のテーマは
【第55回 一度だけでなく何回も買ってもらう!既存客への7つのアプローチ】
 
オンラインで月に2回開催している。
同じ内容でやっているから
どちらに参加してもOKだ。
 
「実践会」というだけあって、
確実に自分のビジネスに活かせるように作られた勉強会だ。
 
参加費は20,000円だが、
海東のオンラインサロン
「G BASE & Co.」(月額800円*税込)に入会していると
その参加費が無料になる。
 
1ヶ月で退会しても文句は言われない。
試しに参加してみるだけの価値はあると思うぜ。
 
詳しい内容はここを見てくれ。
 
 
世の中いろんな仕事があるが、
どんな仕事にしても多かれ少なかれ
「人を集める」ことは大事になはずだ。
 
特に集客については課題になりやすい。
今回はその集客に成功した後の話だ。
 
読者諸兄の店やサービスに行列ができたとする。
キャンセル待ちが出るほどの盛況ぶりだ。
経営者にとってはうれしい悲鳴ってやつだな。
 
だがそうなった後に課題になってくるのが
「嫌なお客様」の存在だ。
良好な関係を築けそうにない取引関係なんかも同じことだ。
そういう相手にどう対応したらいいのか、
悩んでいる経営者も多いだろう。
 
ここでいう「嫌なお客様」っていうのは
まぁ一言で言えば
「あまり深くサービスや商品を理解しようとはせず
できるだけ安くしようとしてくる」
そんな「お客様」だ。
過剰なサポートを要求したり、
クレーム対応を迫ってきたりする場合もあるな。
 
こういった「嫌なお客様」にどう対応するか。
それはもうこちらの要求を伝えてしまうのが一番だ。
 
海東からの受け売りだか、
例えば、こういう言い方だ。
 
「私の会社はまだまだ小さいです。
24時間の手厚いサポートはできません。
大量生産などはできず、
ひとりひとりの声に傾けてサービスを開発して
提供しているため価格は高めです。
そこに共感してくださるお客様が多いのか、
おかげさまで高いリピート率を頂戴しています。
そのため、新規でお引き受けできる
お客様の数が限られてしまっています。」
 
こうやって前置きしているにも関わらず
「嫌なお客様」になってしまった場合
それはもう競合他社に引き渡せ。
もちろん誠実な対応は忘れちゃいけないぜ。
 
「引き受けたい気持ちはあるが、
今の弊社の実力では
満足させるだけの結果が出せそうにない。
弊社より安く使える先をご紹介します」
そんなことを丁寧に伝えてみるのがいい方法だろうな。
 
求人についても同じことが言えると思うぜ。
 
<(- 彡 )з三 ペンシロー
 
 
海東のオンラインサロン、チェックだ。
 
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