どんな地図をデザインするか

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20210421_クロエ_edited

From:クロエ
山椒のきいた坦々麺のお店より

 
どーもクロエです。
 
オーシャンイーストのサイト、
ちょっぴりデザインが変わったみたいですねー。
 
ブログごとにコメントなんかも残せるように
なってるみたい。
ちょっとなんか残してみようかな。
 
今回読んだのはこれ。
 
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非常識なデザインをしてますか?
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非常識なデザインって何?って思うよね。
やっぱり目を引くデザインが大事ってことなのか…?
と思って読んでみたら
全然そんな内容じゃなかった。
 
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平成3年。
私は、校庭のトラックのスタートラインに立っていました。
西暦で言うと1991年、5月のことです。
 
火薬の音と共に、私は走り出します。
周りの喧噪がふっと消え、無音の世界を走る自分。
不格好なフォームで、無我夢中になって走り続けました。
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という、少年海東さんの
運動会の思い出から始まります。
 
無我夢中で走って、ゴールした瞬間に
周りの喧騒が戻ってきた、と。
いわゆるゾーンに入ってたってことかな!
見事に1位になり、
お父様にご褒美でミニ四駆を買ってもらったんだって。
 
微笑ましい話じゃないですか。
でも少年海東さんは心からは喜べなかったらしい。
 
学校の勉強とか運動とかそういうは
やって当然のことだからご褒美のために
頑張るのはいけないことだっていう風潮だったんだって。
 
だから少年海東さんも子供心に
ご褒美をもらった罪悪感があったらしい。
なんかちょっとかわいそうかも。
 
せっかく頑張ったんだから
ご褒美も喜んで受け取って欲しいよ。
 
そんな幼少時代の海東さんだったけど
今ではご褒美を「システム」として活用しているみたい。
 
頑張った自分への
自分からのご褒美。
 
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この取引が上手くいったら、
タクシーで家まで帰ろう。
 
今期の目標を達成したら、
前から行きたかったあの国に行こう。
 
これをきちんと達成し、
毎回、きちんと自分にご褒美を与えていたら、
以降の達成の頻度やスピードが増していきます。
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それを楽しみに頑張ろうって思えるし
仕事も捗って気分転換になるし
すごく良いよねご褒美システム。
 
うちは欲しいものがあった時に
「これをやったら買ってもいいことにしよう」っていう
ご褒美先行システムを採用してる。
 
このドラマみたい!
その時間までにこれ終わらせるぞ!
みたいな感じ。
 
誰にだって
あんまりやりたくないけど
どうしてもやらなきゃいけないことっていうのはあるわけで。
 
そういうこと片付ける時にちょうどいいよね
ご褒美システム。
 
でも一点、海東さんから注意事項。
 
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ここで注意すべきは、
「そうはいっても、やっぱり贅沢だな」
と、自分へのご褒美を後回しにしたり、
あげ渋ったりしないこと、です。
 
達成したら、きちんと自分に与えること。
それでこそ、システムです。
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自分にご褒美をあげ渋っちゃうと
目標設定と達成が下手になっちゃうって。
 
まぁ自分との約束だけど
きちんとご褒美をあげないと
「どうせ…」って思って
頑張らなくなっちゃうもんね。
 
そしてもう一つ大事なことは
どうなったらご褒美をあげるのか明確にすること。
 
受験勉強だったら、
この問題集の30ページ目まで終わったら、とか
そんな具体的な数字が大事だよね。
 
数学への理解が深まったらなんて
目標だったら、いつご褒美もらえば良いのか
よくわかんないし。
 
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ある人の言葉を借りれば:
目標達成が成されないときは、
それは自分に何かの落ち度があるわけではなく、
ただ単に、目標達成し得る形で
道筋がデザインされていなかっただけである。
 
目標達成には、
目標達成をし得るデザインが必要です。
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最後に出た!
デザインの話!
そういうことだったのか。
 
目標達成へのデザイン。
非常識でも良いからしっかり作っていきたいね、
と思ったクロエでした。
 
 
海東さんはどんな地図を持ってるのかな。
 
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