見込み客を、顧客化する方法。

売上げUP・シェア拡大をしたい

見込み客を、顧客化する方法。

見込み客、即ち、あなた(あなたの会社)に対して、
まだお金を払っていない方。

その方たちに、顧客に転じてもらうためには、
まず財布の紐を開いてもらう必要があります。

その第一歩として、フロントエンド商品を用意しましょう、
ということで、何度か記事を書いています。
販売プロセスのデザイン方法についても、述べました。

その上で「フロントエンド商品って何をつくればいいの?」
という疑問を持っていて、
それを解消できない経営者の方がいらっしゃいます。

複雑な商品は、フロントエンドにはなりません。
商品が複雑であればあるほど、
顧客は「自分が得るベネフィット」をイメージできずに、
購入を後回し、そのまま忘れてしまいます。

フロントエンドとしてわかりやすい、
設計しやすい、効果がでやすいものとしては、
iPhone の App Store で販売されている
アプリがわかりやすいです。

1アプリケーションに対して、1機能。
何も付加機能をつけない。

ボタンを押すと、タクシーを呼べる。
ボタンを押すと、飛行機の飛び立つ音がする。
ボタンを押すと、現在地がわかる。
ボタンを押して話しかけると、それが翻訳される。
写真を選んでボタンを押すと、Tシャツを注文できる。

何てわかりやすい。
これを手に入れたときに、自分が得るベネフィットが
明確に想像できますよね??

これこそ、フロントエンド商品に求められる明快さです。

開発費をかけずに、小さくてシンプルな機能だけれども、
顧客が喜んで使ってくれるもの。

そういった「小さい商品」、
あなたが本質的に持っている価値を、
細かく因数分解して、小出しにできるサービス。

これを、量産することによって、
強固な販売プロセスが出来上がります。

今日もお読みいただき、ありがとうございます。

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