ネット集客でお客さんがぞろぞろ集まるようになるための5つのポイント

ネット集客のポイントを押さえて、集客効果の高いホームページを今すぐ持とう

経営者が「もっと宣伝しないと!」と考えたときに、
最初に思いつく方法が「ネット集客」ではないでしょうか??
今日、多くの企業や店舗がSNSなどを活用して情報発信しています。

一方、SNSの影響力が高まる中で見過ごされがちなのが、
ホームページです。
SNSを活用する前に、まずはホームページをどうにかしないといけないのでは?
と思う事例も見受けられます。

ホームページは、ビジネスにおける集客活動の「母艦」とも言える存在です。
ここをきちんとすることで、あなたが求める集客効果は「掛け算」で高まります。

このページでは、ネット集客におけるホームページの重要性と、
ネット集客をする上でとても大事な5つのポイントについて共有します。

ぜひ、ご活用ください。

 

ホームページの役割と意味

ネット集客を考えるにあたって、ホームページに持たせる役割と、その意味について改めて考えるのは効果的です。

この役割と意味を知らず(しっかりと考えず)、ホームページ制作会社の言いなりになって、それを完成させてしまう経営者がとても多いのです。

昔なら、それでも良かったと言えます。なぜなら、かつてはホームページをただ公開・所有しているだけで、それなりの集客効果があったからです。

弊社の前身はデザイン会社です。
当時、「SEO対策」などという言葉は一般的ではなく、ただただ「ホームページがほしい」という方がとても多かったです。ごりごりにSEO対策を施したホームページをつくらなくても、検索上位にすることが簡単にできました。

しかし昨今では「いかに検索サイトで上位表示させるか」を考慮しないと、そこから集客、顧客化することはとても難しい状況と言えます。

ここで大事なのが、ホームページに持たせる役割と、意味です。私たちはホームページを3つの役割に分類しています

それが、

・コーポレートサイト
・オウンドメディア
・サービスサイト(顧客活性化型サイト®)

です。それぞれについて説明します。

 

コーポレートサイト

企業の情報が網羅されているサイトです。東京ディズニーリゾートで言えば、株式会社オリエンタルランドのホームページがこれにあたります。

一般的に、投資家や求職者が閲覧する場合が多いと言えます。特に中小企業の場合で言えば「会社の銀行口座残高を減らす人」が閲覧する場合が多いです。営業電話も、ここをみてかけてきます。

サービスサイト
(顧客活性化型サイト®)

あなたの会社が「どんな会社であるか」ではなく、あなたの会社は「何をしてくれるのか」に特化して構築したサイトです。株式会社オリエンタルランドではなく、東京ディズニーリゾートの公式サイトがこれにあたります。会社に利益をもたらす、見込み客が今まさに求めている情報を掲載していることが特徴です。

特に中小企業の場合には、「会社の銀行口座残高を増やしてくれる人」が閲覧する場合が多いと言えます。

オウンドメディア

ファンづくりのためのサイトです。目の前の人を巻き込むには「顧客活性化型サイト®」で充分です。ただ、そのサービスを口コミしてもらい「広める」「伝播する」ためには、想いや熱量の共有が必要です。

そのためには、日々、想いや構想を発信するための場所が必要です。ウォルト・ディズニーが生きているとすれば、きっとブログを書いていたことと思います。

それによって、熱狂的なファンがあなたのビジネスを拡散してくれます。

ネット集客における過去と未来
ネット集客で獲得した顧客を口コミしてくれる人に変える

 

ホームページを運用する究極的な目的とは

そもそも、ホームページは何のための運営するのでしょうか??
私たちはその理由を下記の「3+1」の理由だと考えています。

 

 

目的1:
あなたの商品・サービスに興味がある人に手を挙げてもらう

あなたのホームページを訪れる人は「今すぐ買いたい!」という人ばかりではありません。
まだ選択肢を探っている段階であったり、比較検討中の段階の場合も多数あります。

「今すぐ買いたい!」という人だけを捕まえるのではなく、
「将来的に買ってくれるかもしれない」という人も捕まえるホームページを持つことで、
ネット集客にお金や時間をかける甲斐が出るものと思いませんか??

そのためには、「今すぐ買いたい!」という人だけではなく、
「興味はあるけど様子見!」という人にも、
しっかりと手を挙げてもらえる仕組みを持つことが重要です。

ホームページの上部に、問い合わせ用の電話番号を掲載しているところが多いです。
ただ「興味はあるけど様子見!」という人が電話をかけるには、
ちょっとハードルが高い場合があります。

資料請求、チャットボット、無料の動画メッセージ、サンプル提供、クーポン提供、
相談会への案内、個別面談への案内、など、
お客さんがスッと手を挙げられるような仕組みをホームページに取り入れることが大切です。

 

自分の商品・サービスに興味ある人に手を挙げてもらう

 

 

目的2:
“見込み客”を“顧客”に転換する

「今すぐ買いたい!」という人を捕まえ、
「興味はあるけど様子見!」という人にも手を挙げてもらうことができるようになりました。

その次に考えたいことは、
「興味はあるけど様子見!」の人に、何かを買ってもうらことです。

商品には大きく2つの種類があります。

・お客さんの数を増やすための商品
・利益を確保するための商品

です。マーケティングを勉強された方は、
前者をフロントエンド商品
後者をバックエンド商品、
と呼ぶかもしれません。

これらを効果的に配置し、適切なタイミングで適切なものに触れてもらえるようにします。

「興味はあるけど様子見!」という人を「あなたのお客さんになりたい!」とうずうずさせ、
「見込み客(まだあなたの商品・サービスに対してお金を払っていない人)」から
「顧客(あなたの商品・サービスを買ったことがある人)」に変身させることができれば、
あなたのホームページにおけるネット集客の施策は更に前進することになります。

 

見込み客を顧客に変身させる

 

 

目的3:
店舗やイベントへの人の流れをつくる

見込み客を顧客化するプロセスのひとつに、
「人の流れをつくる」という要素が含まれる場合もあります。

実際に店舗やイベント、セミナーなどにに足を運んでもらい、
関係性を築いたり深めたりするための接点を持つためです。

SNSを活用してこれを実現することもできるでしょう。
ただ、ちょっと効果が悪い場合もあると思うのです。

冒頭で、ホームページは「母艦」である、と書きました。
ではSNSは何なのか。

戦闘機です。
飛び道具としてはとてつもない力を発揮しますが、やはり本体は母艦です。

母艦であるホームページに誘導して、
そこであなたの商品・サービスの本域を知ってもらうことが重要です。

 

自分の店舗やイベントに飛び込んできてもらおう

 

 

目的(おまけ):
認知度の向上やイメージアップを図る

ホームページに持たせる役割のひとつとして、認知度の向上や、
イメージアップを考える経営者もいらっしゃるかもしれません。

確かに、ホームページは自社で完全にコントロールできる媒体なので、
こういった役割を持たせることはできます。

ただ、中小企業が「イメージアップ」を図ったところで、
費用対効果があまり良くないのではないか、
と私たちは考えています。

実際に商品・サービスを使ってもらって、喜んでもらって、
そしてお客さんから感想をいただいて、
それを効果的にマーケティング活動や営業活動に使っていくこと。

これが本当に大事だと考えています。

ホームページに認知度の向上やイメージアップを図る役割を持たせないでほしい、
と言っているのではありません。

そうではなくて、それは目的1〜目的3の精度を上げていけば、
自然とついてくるものなのではないか、と考えているのです。

 

ホームページから企業イメージを向上させる?

 

ネット集客においてアクセス数を増やすための方法

「ホームページの役割と意味はわかった。じゃあアクセス数は実際にどうやって増やすんだ?」
と思われたのではないでしょうか?

大丈夫です。このあときちんと解説します。

考え方は2つです。
これを両輪で回すことが重要です。

 

ポイント1:
広告を使わなく“ても”人が集まるようにする

基本はSEO対策です。
ただ、Googleをはじめとする検索エンジンを騙す方向性とは異なります。
テクニックに頼るだけではありません。

例えば、
「大分 温泉」
と検索した人がいるとします。

この人は、何の情報を見たいのでしょうか??

大分県の温泉の成分?温度?数?

きっとどれも違いますよね。
恐らく、この人が知りたいのは「大分県、特に別府周辺の素敵な温泉宿の情報」
ではないでしょうか?
もしくは「大分県内の別府以外の素敵な温泉地の情報」
でしょうか。

Google は、単純にユーザーが入れたキーワードだけではなく、
その人がそのキーワードを入れた「意図」を推察して結果を表示しています。

つまり、テクニック頼りの機械的なSEO対策を施しても意味を成さないのです。

あなたが理想とするお客さんの「興味」を調べて、
それに合った情報を提供することが大切です。

そのために考えると良い切り口は、
・あなたの商品・サービス群(カテゴリー)をそもそも何も知らない人
・あなたの商品・サービス群(カテゴリー)については知っているけれど、あなたの商品・サービスについてはまだ何も知らない人
・あなたの商品・サービスのことは既に知っている、他社と比較検討を行っている人
それぞれに対して、適切な情報を提供することです。

ここを押さえれば、広告を使わなく“ても”人が集まるようになります

広告を使わなく“ても”人が集まるようになれば、
広告を使うことでもっと人が集まるようになります。

ここまで含めて、ネット集客の戦略を立てていきましょう。

 

ネット集客用のコンテンツをつくる

 

 

ポイント2:
広告を使ってロケットエンジンを噴射する

広告を使わなく“ても”人が集まるようになれば、
広告を使うことで
そこに“掛け算”を起こすことができます

費用を計画的にかけ、多くに人に目に触れさせることで、
あなたのホームページにどんどん人が集まるようになります。

効果的な広告としてお薦めなのは、
・SNS広告
・PPC広告
・あなたの理想のお客さんが入力するであろう検索キーワードで上位表示されるホームページにお金を払う
です。

試してみてください。

 

ネット集客にロケットエンジンをつける

 

 

ネット集客でお客さんがぞろぞろ集まるようになるための5つのポイント

ホームページの役割と意味、ホームページを運用する究極的な目的とは、
ネット集客においてアクセス数を増やすための方法、について
ここまで共有しました。

ここからは、実際にお客さんがぞろぞろ集まるホームページをつくるために、
意識すると良い5つのポイントについてお伝えします。

 

“デザイン”ではなく、“わかりやすさ”を意識する

ホームページをつくろうとする際、
まず初めに「こういうデザインが好き」と、レイアウトや色味、
雰囲気から決めてしまう方がいます。

しかし、誤解を恐れずに言えば
ホームページは“見た目のかっこよさ”は重要ではありません。

嫌味な聞こえ方をしたら恐縮なのですが、正直なところ
「あなた(経営者/そのホームページのオーナー)がかっこいいと思うか」
というのは、全く関係ないと思ってほしいのです。

大事なのは「これから集まって欲しいお客さんの共感を生む設計になっているか」です。

お客さんが初めてあなたのホームページにアクセスしてからの「体験」を大事に意識して欲しいのです。

わかりやすさ:
・どこに自分が求める情報があるのか
・行き着いた先の情報が自分にとって理解できる馴染みのある言葉か
・今まさに自分が求めている情報が今まさに使える情報か

という3点を意識してみてください。

ひとつめは、ナビゲーション(ホームページのメニュー)などに表れます。
店舗型ビジネスであれば[アクセス]の情報にはどこからたどり着けるのか、など、
最初にアクセスしたページから何クリックでアクセスできるのかが指標のひとつになります。

ふたつめは、言葉の選び方です。「売上」と表現するのか「利益」と表現するのか、
「お尻から腿」と表現するのか「下肢」と表現するのか、
「キャッシュフロー」と表現するのか「資金繰り」と表現するのか、など
読み手の頭の中に日常的に流れている辞書にアクセスすることで、
より「わかりやすい」情報になります。
また、人には「目からの情報が入りやすい人」「耳からの情報が入りやすい人」がいます。
文字だけではなく、音声や動画形式で同じ内容を伝えるだけでも、より「わかりやすい」コンテンツになります。

みっつめは、情報の即時性です。
「今の情報」を求めているのに、「今の情報」が掲載されていないとなれば、
それは「わかりやすい」とは言えません。
特に天変地異や疫病対策なので通常とは異なるイレギュラーな対応になっている場合にも、
きちんとその瞬間に適応した情報を掲載することが大切です。

 

わかりやすいホームページをつくつ

 

 

KPIを持つ

ホームページ に限らず、KPIを持つことはとても大切です。
KPIとは、「Key Performance Indicator」の略です。
日本語に訳すと重要業績評価指標、となっています。

KPIには本来、正しい設定方法があるのですが、
ネット集客においては変則的な設定方法をします。

ホームページを運用する上で重要なKPIは、
1 .特定の狙ったページのアクセス数
2. そのページから見込み客化した割合(%)
3. CPA/見込み客を獲得するためにかかった費用
です。

1. は「見込み客に着地してもらうページ」です。ランディングページと表現する場合もあります。
要は、見込み客に手を挙げてもらうためのページ、
個人情報を入力してもらうためのページです。
狙いを定めて、特定のページにアクセスの動線をつなぎ、
そこで手を挙げてもらうようにします。

2. は「見込み客に着地してもらうページ」に案アクセスあって、
そこから何人が見込み客化したか(個人情報を入力したか)を計測し、割合を出します。
この数字を基準としてページのブラッシュアップを行い、
パフォーマンスを向上させる指標とします。

3. は広告費等を使った場合に「1見込み客」を獲得するために、
いくらの広告費がかかったのか、を定点観測します。

これらの数字のパフォーマンスを向上させるために、アクセス解析の項目である、
・閲覧者の行動と属性
・ページ別の閲覧数
・何を経由してアクセスしてくれたか
などを活用します。

それぞれ、業種によって異なりますので、専門家に依頼するのも選択肢です。

 

KPIを持つ

 

 

ターゲットを明確にする
(“ペルソナ”ではなく“クラスター”)

商品・サービスを販売するにあたって重要なのか「誰に売るのか」です。

マーケティングを勉強された方は
「ペルソナ」という言葉を耳にしたことがあるかもしれません。
ただ、これまで多くの経営者のサポートをしてきた経験上、
「ペルソナ」の概念はうまく駆動しません。

理由はきっと「机上の空論的な扱いになってしまうから」だと思っています。
なので、つくって終わり、という場面が多いです。

それより有用な考え方は「クラスター」という考え方です。
つまり、求めるお客さんは「どこに群生しているのか」という考え方です。

地域コミュニティー、交流会団体、朝会(あさかい)団体、業界団体、経営者団体、
特定の施設、特定の商業施設、特定の商品の購入者コミュニティー、など。

ある属性に当てはまる「群生ポイント」を見つけて、
そこに投下するためのコンテンツを用意します。

ひとつ前の項目で「KPIを持つ」ということをお伝えしました。
要は、統計です。

例え話をします。
例えば、あなたが結婚相談所を頼っているとします。
できれば、30歳前後の方と結婚したいと考えているとします。
この結婚相談所のデータで、10人にメールを送れば、4人と会え、そのうち1人と結婚できる、
という統計値があったとします。(例え話ですよ)
10人に会えば、1人と結婚できる、ということです。
ただこのとき例えば「30歳前後ではない人」がこの統計に入ってしまうと、
数字が狂ってしまうわけです。
極論、10歳の異性がこの数字に入ってくると結婚ができないわけですから
統計が狂います。

ネット集客においても同様の考え方です。

そもそもの想定にそぐわない属性の人にアプローチしても、
数字がよくわからない結果となって、
発展的運用に支障を来すことになります。

自分のネット集客戦略をどこのクラスターに当てるのか、
きちんと思考を巡らせて、掘り下げることが重要です。

 

あなたのお客さんはどこにいるのか?

 

 

選択肢を提示し背中を押す

これを読んでくださっているあなたは、
きっと、あなたの商品・サービスを使っていただくお客さんに
「より豊かな人生を歩んでほしい」
と思っていると思います。

あなたの商品・サービスは、あなたのお客さんの人生を幸せにしているはずです。

ということは、あなたの商品・サービスは、
あなたのお客さんにとってのひとつの「可能性」ということです。

お客さんの人生には、あなたの商品・サービスを使って人生を豊かにする、
という選択肢があることを伝えてほしいです。

選択肢を伝えることは、押し売りではありません。

「もしかしたら見つけられていないかもしれないけれど、
あなたの前には“B”という道もありますよ。」
という看板を出して上げることです。

選択肢を提示し、迷いがあるなら
背中を押すことをして差し上げてください。

これをホームページに行うことで、実際の営業活動や商談の労力を
削減することができ、より効果的にお客さんに喜んでもらえる機会を増やすことができます。

 

選択肢を提示して背中を押すことで、お客さんはハッピーな世界にたどり着けます。

 

 

きちんと育てる

ホームページは、子どもと一緒です。
(すみません・・・!有り体な表現で・・・!)

お子さんをお持ちの方はおわかりになると思うのですが、
産婦人科等で子どもを授かった後、
そこで終わりではないですよね??

そこは、子育て生活のスタートでしかありません。

栄養をつけさせて、経験をさせて、時に軌道修正させて、と、
日々、子どもの成長のために時間を使います。

ホームページも同様で「リリース」はスタートでしかありません。
そこから、育てていく必要があります。

ここまでの内容を実践していただいた上で、
更にあなたが求めるパフォーマンスを発揮させるべく、
ホームページを日々、磨いてほしいのです。

あなたが時間をかけた分、ホームページのネット集客の精度が、より高まります。

あなたの時間をかけ甲斐のある領域のはずです。

ホームページは生まれたての赤ちゃん

 

 

まとめ

このページでは、あなたのネット集客のパフォーマンスを高めるべく、
ホームページの役割と意味
ホームページを運用する究極的な目的
ネット集客においてアクセス数を増やすための方法
ネット集客でお客さんがぞろぞろ集まるようになるための5つのポイント
をお伝えしました。

有効活用していただき、見込み客の絶えない、
行列のできるビジネスをつくっていただけると嬉しいです。

 

 

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