春日・ラジオ・神回それからビジネス| 第70回

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[LINE風] 春日・ラジオ・神回それからビジネス| 第70回

春日・ラジオ・神回それからビジネス| 第70回

中小企業の社長が組むべき3つの歯車についてお話致します。

前半はオードリー若林さんの結婚話と伏線について、神回ラジオの話で盛り上がります。

今回も、 参宮橋の「こころ からだ ほぐしサロン turusan」のオーナー、鶴岡白眉(つるおかはくび)さんを話し相手に迎えてのポッドキャストです。

 

(ポッドキャスト本編の8:30~)

はい、改めて海東です。
鶴岡です。
じゃあ早速ご質問をお願いします。
はい、読ませていただきます。
海東さんがおっしゃる
「3つの要素」
について、改めてきちんと教えてください。

From:したらじゅにあ
バナナマンの設楽さんですかね。
そうですね。ジュニアさんですね!
こうメモがあって、いただいたご質問を多少アシスタントの人が修正とかして、削ったりしてペッて貼り付けてそれに僕がなんと答えるかをいつもメモ書き程度にいれてあるんですよ。で今日は「はい」って。
そう、「はい」って返事!
わかりましたって意味なんですけど。あの、3つの要素って多分最近メルマガとかで書いてるやつのことだと思うんですけど、中小企業の社長が見るべき要素というか、組むべき歯車って基本3つしかないと思ってるんですね。1つがリード数とリスト数。要は見込み客の数とお客さんの数が1つの歯車。
ふうん。
もう一つが成約率。
うん。
で、もう一つがライフタイムバリュー。ライフタイムバリューって説明するとちょっと長くなるんで、リピートって捉えていただいてとりあえず大丈夫です。リピートしてくれる回数。
はいはい。

メイン要素の掛け算とサブの歯車

この3つの掛け算でしかないと思ってて、これをメイン要素とすると、1個此処にサブ的な歯車に顧客単価っていう歯車があるんですよ。でこの顧客単価の歯車をうまく動かすと、このライフタイムバリューの部分が少し大きくなるんで、ここも見なきゃいけなくて。
うん。
この3つプラス1。で当然経営者だと人事だ総務だとかも見なきゃいけないっていう話もあるんですけど、極論で言うと人事も総務もこの歯車の効率をあげるための付加要素でしかないじゃないですか。バックオフィス機能っていうのは。
うんうん。
だから経営者も見てなきゃいけないですけど、別にそんなに一生懸命考えなきゃいけない要素っていうわけではないかなっていうところでいうと、まあこの3つだと思うんですね。で、リード数って業種によって違うんですけど、もしBtoCだとすれば、しかも個人事業主レベルの人だとすると、Facebookの友だちの数、携帯に入っているアドレスの数、名刺の数って考えるのが一番わかりやすい。
ふーん。
で、この中がリード、リードはまだ1回もお金払ってない人ですね。
はいはい。
顧客数は1回でも買ったことがある人。結局その営業活動って今自分がどれに注力するかだけの話じゃないですか。
うん。

注力するものは何か

だから今週のこのチラシは顧客に向けて成約率を上げるための、成約率に特化したものであるっていう考え方でチラシを作るのか、単純に興味を持ってくれる人だけを探すためのチラシ、今は成約はまだいい。いわばリードを増やすための広告である。
はいはい。
っていうのを販売計画を立てる時に、どれに注力かけてるんだ自分っていうのを意識すると凄く明確にわかると思うんですね。僕自身がスタートアップを得意にしてない。スタートアップ、今から起業する人のサポートを得意にしてない理由は、結局集客しろよっていう話。働いて働いて集客していくしかないじゃんっていうとこに。
地道に?
そうそう!終始しがちだったんだけど、3つの要素を組み立て直した時にわかったことがあって、順番があるんですよね。スタートアップでどの順番に何をやっていけばいいって。一応うちでやると十ステップがあったんですけど、その十ステップの通りやっていけば、多分そこそこの売上にはなると思うんですよ。で、それを全部どれからやる。一番はまずリード顧客。
ああ。
二番目は成約率を。もっとステップは細かく書いてあるんですけど、そのことを上手くやっていくとスタートアップでもちゃんとやっていけばちゃんとなるので、スタートアップじゃない人でも、要はビジネスが回っている人でもそれをやっていけばどんどん数字にレバレッジがかかっていくので、ビジネスが成長しやすいのかなっていうとこで、最近色んな人に話してます。
ふーん。あっすみません!
放送事故ですよ。
すみません、そうですよね!

望む通りの生活をするために

そう、丁度最近それを図にしてくれっていうオーダーがあったんですよ。で頭の中でぼんやりしたものを書き出してかなりクリアになったので、全然ご希望があれば渡せますけどその表は。無料ダウンロードは嫌だな。あははは
まあね。そうですよね。じゃあ全体的に目標となる売上があって、そこに到達するためにこういう順番で十ステップやっていきましょうっていう感じなんですか?それとも人数を増やすのを目標にする?
まあ売上目標でしょうね。ただ売上目標もちゃんと考えたことある人少ないんですよ。
ふーん。
なんかスタートアップの人なんか特に、年商で1億、役員報酬1千万って概念で語ってる場合が多くて。
ああ、なるほど。
でも役員報酬1千万だと、その人が描いている1千万の生活が出来ないんですよね。東京だと。税金で持っていかれちゃうし。
はいはい。
もっと稼がないといけないんだけど、かといって5千万、多分そんないらないんですよね。殆どの人は。
ふーん。
だから自分が本当に稼がなきゃいけない金額を出すエクセルがあるんですけど、そこにいれてくと出るんですけど、それをやって大体みんな「ああ、こんなに稼がなきゃいけないんだ」ってなるんで。
へー。
それを役員報酬は大体2千万台中盤に落ち着く場合が多いですね。
それくらいあれば望む通りの生活ができると。

死ねないリスクについて

それもそうだし、プラス今の人間、日本人なのかな、抱えてるリスクの一つに死ぬリスクじゃなくて、死ねないリスクが今あって。結局何歳まで働くのかってことと、年金はもう出ない前提でお金を組んでいかなきゃいけないので、とりあえずちゃんと死ぬための…
貯蓄?
ができます。それだけ稼げば。
ああ。
だから大事ですよね。
そうですね。
ちょっと政治の話になるんで途中で変えますけど、医療品無料はだからある意味選択肢を奪ってますよね。
そうですね、そう思います。
僕がクソジジイになって何かの病気にかかりました。病院行きます。で、無料かそこそこの金額で治るってことであれば治さないっていう選択肢はないじゃないですか。
そうそう。じゃあやってくれってなりますよね。
でも、いやその金かかるんだったらいいわって言いたい時もあると思うんですよ。でも言えないじゃん。今の金額だったら。多分。それがちょっとね、選択肢を奪ってるかなって気がするんですよね。
確かに。
結構子どもに迷惑かけずに死にたいってうちの婆ちゃんなんかしょっちゅう言ってましたからね。私はポックリ逝きたいって。
結構そういう風に言いますよね。
ね。でも結局医療費がかからないので、祖母からしたら本人の意向とは違って暫し寝たきりの期間がありました。ただ僕はもう祖母の意向を知っているし希望を知っているけど、選べないですからね。医療制度上それを。
そうそう。
安楽死でいいって話じゃないですよこれは!そういうんじゃなくて、本人の望む死が迎えられない可能性が、恐れがあるかなっていうところでいうと、まあ色んなリスクが今経営者あるのでそこを考えていくといい。
それを考えた上での売上。
そう。そこに3つのこと。リード数とリスト数、成約率、リピート率。厳密に言うとリピート率ってライフタイムバリューなんですけど、ライフタイムバリューはどこかで調べてください。今はとりあえずリピートと思って大丈夫です。はい。答えになっていますかね?
なってると思います!
はい、じゃあお願いします。
はい!じゃあ言わせていただきます。ザ・プロフェッショナルPodcastでは質問を受け付けています。ザ・プロフェッショナルのメールマガジンにご返信いただく形で質問を送ってください。よろしくお願い致します。
よろしくお願いいたします。今日もありがとうございます。
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